茶部会

神瀬の深蒸し水茶画像
神瀬の深蒸し水茶

 

 熊野古道沿線に広がる茶園は、神瀬を象徴する風景とも言えます。茶の芽が息吹く頃、宮川からの朝霧が立ちこめて幻想的な風景が広がります。この朝霧と、茶園を培う弛まぬ努力から、香りとコクのある美味しいお茶が生まれます。

 

 そこで、この美味しい「神瀬茶」を、熊野古道の訪問者や、より多くの人に知っていただこうと取り組むことにしました。

 <主な活動>

  • 新商品『ふっ茶ぉ?』の開発

     宮川から生まれたナチュラルウォター『森の番人』の水に神瀬の深蒸し茶を入れて振ると、緑美しいコクのある美味しい水茶が飲めることがわかりました。

     そこで、ティーバックの形状・茶の出し方・包装紙のデザイン・ネーミング等、みんなで幾晩も幾晩も集まって味を吟味し、アイディアを出し合い、ついに「ふっ茶ぉ?」を完成しました。

  • 「神瀬茶」の発信
     奥伊勢おおだい道の駅や様々なイベントで「ふっ茶ぉ?」を出展すると共に神瀬集会所で熊野古道の訪問者に「神瀬茶」をご笑味いただいたり、インターネットでご注文をいただくようにしました。まだまだ、発信の方法はよく分かりませんが、多くの人に「神瀬茶」を味わっていただきたいと思っています。