熊野古道部会

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熊野古道部会

 

 熊野古道の世界遺産登録を契機に、三重県紀州地域への観光客は一機に増加し、神瀬を貫く古道にもたくさんの人々が訪れられるようになりました。

 そこで、大台町観光協会のご協力も得て、有志で休日を利用して熊野古道の復元に努力して行くことにしました。

 

 

 <主な活動>

  • 紀州の殿様が鷹狩りをされたとき利用された「殿様井戸」の整備
  • 栃原と神瀬を繫ぐ「馬鹿曲橋」をはじめ、古道の草刈り
  • 神瀬の案内看板づくり
  • 「めがね橋」付近に埋もれている古道の復元 
殿様井戸画像
殿様井戸看板
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殿様井戸

殿様井戸

 木々に囲まれ、涼しいこの井戸は年中涸れることが無く、江戸の時代、殿様が重鎮とお忍びでこの神瀬の地に鷹狩りに来た時に必ず駐屯、休憩を取ったため「殿様井戸」と呼ばれるようになった。

 往時、熊野街道の旅人達は、殿様が涼しく居心地の良いこの井戸に長居したため困ったという。

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