気持ちを一つにし夢実現・未来へ繋ごう神瀬の郷
~神も茶の香に誘われて~

神瀬の未来を語る会

 神瀬は、三重県多気郡大台町の東部に位置し、清流宮川の緩やかに傾斜した河岸段丘に茶園が広がる集落です。

 明治より約40戸を維持し、和気藹々とし、何事にも互いに助け合うことを心情としています。

 

 2012年、山形県地域づくり専門委員「高橋信博氏」をお招きし、ご助言をいただく中で、「自らが故郷の良さを発見すること」・「自らが故郷を理解すること」・「自らが故郷を創造すること」の大切さに気付かせていただきました。

 

 神瀬の景観・歴史・文化・風習について自らの足を使って確認し合い、その魅力を未来に繋げていきたいと思うようになり、自分たちにできることから実践することにしました。

 その様子を皆様にも知っていただがければ幸いに存じます。


<神瀬の未来を語る会の活動>

随時、部会別に声を掛け合い、熊野古道の草刈り・復元・案内板の設置/花苗植え・草取り/茶詰め・茶販売・古道訪問者へのおもてなし 等

神瀬のかわら版